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krkr2doc/docs/kr2doc/contents/Configure.html
2016-09-08 17:50:19 +09:00

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HTML

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<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
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<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<!-- generated by to_html.pl from Configure.xml -->
<head>
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<title>吉里吉里設定</title>
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<link href="mailto:[email protected]" rev="Made" />
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</head>
<body>
<h1><a id="id82" name="id82">吉里吉里設定について</a>
</h1><div class="para"><div>
 「吉里吉里設定」は、吉里吉里のオプションを GUI で設定できるツールです。<br />
 「吉里吉里設定」には2種類あって、普通の「吉里吉里設定 (tools フォルダにある krkrconf.exe)」と、エンドユーザ向けの「エンジン設定 (エンジン設定.exe)」があります。<br />
 普通の吉里吉里設定は主に制作者向けで、エンドユーザ向のほうは吉里吉里本体とともに配布し、エンドユーザ ( 2次ユーザ ) が自分自身である程度トラブルシューティングやパフォーマンスの調整をできるようにするためにあります。<br />
 普通の吉里吉里設定の方は、最初に設定を行う吉里吉里実行可能ファイルをたずねてくるので指定してください。<br />
 エンジン設定.exe は、エンジン設定.exe が置かれているフォルダから吉里吉里実行可能ファイルを探し、それに -userconf オプションをつけて起動するプログラムです。従って エンジン設定.exe の動作には吉里吉里実行可能ファイル本体が必要です。<br />
<br />
 オプションの名前や設定可能な値やオプションの説明は、吉里吉里本体に内蔵されている情報を使います。吉里吉里設定と吉里吉里本体が同じ吉里吉里配布パッケージに入っていなかったものでも ( たいていは ) 大丈夫です。<br />
</div></div>
<h1><a id="id83" name="id83">設定ファイルについて</a>
</h1><div class="para"><div>
 吉里吉里の設定ファイルは2種類あります。吉里吉里の実行可能ファイルと同じ場所に配置され、実行可能ファイルの名前の拡張子を<a id="id84" name="id84" class="targanchor"><dfn>cf</dfn></a>に変えた物と、<a target="main" class="jump" href="CommandLine.html">コマンドラインオプション</a> の -datapath で指定されたデータ保存場所に配置された、実行可能ファイルの名前の拡張子を<a id="id85" name="id85" class="targanchor"><dfn>cfu</dfn></a>に変えた物の二つです。<br />
 それぞれは2種類ある「吉里吉里設定」に対応し、前者は普通の「吉里吉里設定 (tools フォルダにある krkrconf.exe)」、後者はエンドユーザ向けの「エンジン設定 (エンジン設定.exe)」に対応します。<br />
 「吉里吉里設定」やReleaserで設定を行った場合は .cf ファイルが作成されますが、このファイルは吉里吉里本体とともに配布しなければ、設定したオプションが反映されないので注意してください。<br />
 これらのファイルは、もし存在しなければ、吉里吉里設定やエンジン設定を起動し、OK ボタンを押下した際に作成されます。<br />
 そのほか、普通の「吉里吉里設定」の場合は、吉里吉里本体に一部のオプションを直接埋め込みます。<br />
<br /><div class="note"><div class="notehead"><span class="noteheadspan">Note</span></div>
設定ファイルの中は、一行ずつ、「名前=&quot;&quot;」の記述が並んでいます。&quot;&quot;の部分は \xNN が連続している形になっており、それぞれが UNICODE におけるコードポイントの値となっています。たとえば opt=&quot;\x61\x62\x63\x3042\x3044\x3046&quot; と記述してある場合は、これは「abcあいう」を表します。他のアプリケーションなどからこれらのファイルに書き込む際は注意してください。<br />
なお、opt=&quot;abcあいう&quot; のように \xNN 形式を使わずに記述した場合、吉里吉里本体はこれを正しく認識することができますが、吉里吉里設定やエンジン設定はこの形式を認識することができずに、想定した動作をしない可能性があります。値の両側のダブルクオーテーションも必須です。</div><br />
</div></div>
<h1><a id="id86" name="id86">吉里吉里設定の画面</a>
</h1><div class="para"><div>
 吉里吉里設定画面は以下のようになります。<br />
<br />
<img width="607" height="406" alt="Configure.png" src="Configure.png" /><br />
<br />
( エンドユーザ向けの吉里吉里設定 (エンジン設定.exe) には「アイコン」のグループと「非表示」のチェックボックスはありません )<br />
<br />
<dl>
<dt>「オプションの名前」</dt>
<dd> 設定できるオプションが一覧表示されています。<br />
 <a target="main" class="jump" href="CommandLine.html">コマンドラインオプション</a> も参照してください。</dd>
<dt>「オプションの値」</dt>
<dd> 「オプションの名前」で選んだオプションに対して設定できるオプションの値が一覧表示されます。<br />
 選択してください。</dd>
<dt>「オプションの説明」</dt>
<dd> 「オプションの名前」で選んだオプションに対する説明が表示されます。</dd>
<dt>「非表示」</dt>
<dd> このチェックボックスがチェックされた状態のオプションは、エンドユーザ向け設定ツールでは表示されません。ユーザに隠したいオプションを指定するときにチェックします。</dd>
<dt>「リリースオプション」</dt>
<dd> いくつかの、ユーザーが通常の操作では設定不可能なオプションを指定できます。<br />
<dl>
<dt>メッセージマップファイルを読み込まない</dt>
<dd>メッセージマップファイル(msgmap.tjs)を起動時に読み込みません。</dd>
<dt>XP3アーカイブのみから実行</dt>
<dd>dataフォルダやコマンドラインから指定されたプロジェクトフォルダを読み込まず、必ず data.xp3 あるいは data.exe、あるいは Releaser で本体に結合されたアーカイブからのみ実行をします。</dd></dl></dd>
<dt>「アイコン」</dt>
<dd> 実行可能ファイルのアイコンを変えることができます。<br />
 吉里吉里設定が使用しているアイコン変更のアルゴリズムは完全ではないので、一度アイコンの変更を行うと別のアイコンに変更できなくなる可能性があります。</dd></dl></div></div>
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<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="postcontent.js" ></script>
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</html>